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なかじい

Author:なかじい
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夏休み北海道旅行記(その①)
今年の夏休み(8月初旬)も家族旅行に行ってきました。行き先は2年連続で北海道です。

去年は道東(釧路)・道央(旭川)から巡りましたが、今年は道南が中心です。小樽・積丹・ニセコ周辺は2年連続になりました。マイカーにキャンプ道具を積んで行くため、小樽が起点・終点となるからです。


<1日目=7月29日(金)>
 1週間休暇を取るため、なかなか仕事が片付かず、仕事場から家に帰り着いたのが午後8時半頃。普段なら寝ているありさ(幼稚園の娘)も頑張って起きていました。残る荷物(前週末にキャンプ道具など大方の荷物は積み込み済み)を積み込んで出発できたのは、予定より1時間遅れの午後10時。今日は新潟フェリーターミナルへ向かう途中の仮眠休憩地=谷川岳パーキングエリアまで向かう予定です。
 走り出してしばらくすると雨がポツポツと降り出しました。「でも、まあ天気予報では北海道は出ていたし」と特に気にすることもなく、練馬インターから関越道へ。ところが、『湯沢~小地谷 大雨通行止』の文字。これは全く予想しておりませんでした。上信越道を通って長野から北陸道経由で大迂回することも一瞬考えましたが、「走っている間に通行止めが解除になるかもしれないし、最悪の場合、通行止め区間は一般道へ迂回すればいいでしょう」とここでも楽観視してそのまま関越道を進みました。
 そして、途中前橋あたりで一時的に若干雨脚が強くなりましたが、大きな影響もなく予定より30分遅れの午前0時30分(正確には2日目!)に谷川岳パーキングエリアに到着。仮眠休憩に入りました。

つづく

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旅行 | 20:43:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏休み北海道旅行記(その②)
<2日目=7月30日(土)>
今日は、新潟港フェリーターミナルから新日本海フェリーに乗り、小樽港へ向かう船内泊です。

仮眠開始から1時間半ほど経った2時頃に目が覚めました。交通情報では相変わらず通行止めの案内。湯沢~小地谷間を一般道で走ることや、この先の天候も読めないので、早めに休憩を切り上げ再スタートしました。フェリーの出発は午前10時半。これに間に合わないと、旅行がすべてなくなってしまいます。

関越道は、通行止めの影響か交通量は極端に少なく、湯沢インターでの渋滞もほとんどなし。国道17号で新潟方面へ。ところがここでも、「六日町付近 道路冠水通行止 353号へ迂回せよ」との表示。国道353号線がどんな道かは分かりませんが、とにかく従うしかありません。石打付近で353号線に左折しましたが、走ってみてビックリ。完全な峠道です。大雨の状況でこんな山道を走らせられるのは、あまり気持ちのいいものではありません。いつ土砂崩れや落石に見舞われるかと思うと、ビクビクでした。

それでもなんとか峠を越え、国道117号を十日町方面へ右折。おそらくこの辺りが一番雨の降り方がきつかったと思います。途中、警察官らしき人が交差点に立って通行止めの交通整理。豪雨の中、真夜中にあんなところで一人っきりで、お仕事とはいえ頭が下がる思いでした。

小地谷インターまでたどり着き、再度関越道に入りましたが、またもや巻潟東から先が通行止めとのこと。三条燕インターで降りて、国道8号で新潟市内へ向かいます。途中、いくつか橋を越えましたが、水位がかなり高く、河原の畑は冠水。橋の下ぎりぎりまで水位が来ているところもありました。また住宅地が浸水しているところや、車が水没してレスキュー隊が来ているところも見かけました。本当に大変な状況でした。

そんな状態でしたが、新潟市内に入ると雨は止んでいました。7時ごろにマクドに入り朝食。コンビニに寄って昼ごはんやお菓子を仕入れてフェリーターミナルに向かいます。それと、ガソリンも満タンにしておきます。去年、早朝に北海道に着いて、ガソリンスタンド探しに困ったことがあったからです。フェリーターミナルには8時ごろに到着。乗船手続きを済ませて、9時15分から乗船。ドライバーだけが車と一緒に乗船。同乗者は一般旅客と一緒に徒歩での乗船です。嫁さんとこうき、ありさが2等船室の窓際を確保しておいてくれました。10時半にフェリーが出港。北海道に向けての船旅がスタートしました。船内のテレビでは前日からの新潟地方の豪雨関連のニュースが流れていました。それを見ると改めてえらいところを走ってきたということを思い知らされるとともに、被害に遭われた方へのお見舞いの気持ちになりました。
フェリーにて

船内ではビンゴ大会などもあり、楽しめましたが、さすがに前日の睡眠時間1時間半ということで、昼ご飯を食べて横になっていると、いつの間にか睡眠モードへ。気がつくと夕方の5時ごろ。子供たちはお約束のUNOで盛り上がっておりました。船内のレストランに並び夕食。翌日の朝も早いのでビールを飲んで早めに寝ることにしました。

明日はいよいよ北海道上陸です。

つづく

旅行 | 17:58:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏休み北海道旅行記(その④)
<4日目=8月1日(月)>

今日は海水浴などで楽しみながら、洞爺湖温泉に向かいます。

函館の朝は小雨でした。子供と嫁さんが寝ているので、朝の散歩を兼ねて父ちゃん一人で函館名物朝市へ。ただし、食べたのは最近話題の(?)カニマンのみ。朝食はホテルで家族全員で食べます。この先旅行が続くのでお土産もなしでした。
朝市

そこからすぐの青函連絡船を外から見物。NHKのこころ旅でも映ってましたね。

青函連絡船

みなと祭りの花火大会でしょうか。ビニールシートでの場所取りがすごかったです。

ホテルをチェックアウトして、昨日行けなかった旧イギリス領事官などの市内観光の後、大沼公園へ。大人は軽く散策しますが、子供たちは大沼への石投げで遊んでいました。昨日の函館山でもそうでしたが、大沼公園でも中国の方と思われる団体客がたくさんいました。

駒ケ岳は雲の中

千の風になって誕生碑


近くの流山温泉付近にヒマワリ畑があるという情報があったので探してみましたが、よく分からなかったので、有珠海水浴場へ向けて噴火湾沿いに北上します。しかし、海に入るほどカラッと晴れていないし・・・。とりあえず、国道と高速を乗り継いで海水浴場に向かうことにしました。子供たちは車の中で爆睡お休みタイム。

すると、途中から段々天気が良くなり、海水浴場に着くころにはいい感じになっていました。ただ、風が涼しいので、海に入るとかなり寒く感じましたが、子供たちはそんなことお構いなしに大喜びで遊んでいました。

海水浴①

海水浴②

海で遊んだ後は、本日の宿、洞爺観光ホテルへ。嫁さんは、ホテルの地下にコインランドリーがあると聞いて、喜び勇んで洗濯してました。子供たちは湖畔の公園で、こうきがサッカー、ありさがなわとびとまだまだ遊びまくりです。昼寝パワー炸裂!!
洞爺湖畔にて&

旅行 | 22:04:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏休み北海道旅行記(その⑤)
<5日目=8月2日(火)>

今日は洞爺湖温泉から、真狩キャンプ場へ向かいます。


6時半ごろ起床。毎朝恒例の散歩タイムのはずですが、昨日、ありさの髪留めを置き忘れたことに気づいていたので、それを探しに海水浴場へ車でひとっ走りしてみます。
が、当然のごとく、シャワールームには鍵が掛かっており、係員のおじさんの姿もありません。仕方なく、宿に戻ります。

ホテルをチェックアウトして、最初の目的地西山火口散策路へ向かいます。子供たちは相変わらず、「カンコウ(観光)嫌だ~」を連発していましたが、火山灰に埋もれた電柱や、水道管、重機などを見ているうちに、少しテンション

西山火口入口


埋もれた標識

菓子工場跡だそうです

次に、レイクヒルファームに向かいます。目的はおいしいアイスクリーム。こういう時は、子供たちは元気です。レイクヒルファームではウサギや馬に餌(ニンジン)をあげることができるようになっていて、喜んで遊んでいました。

馬の餌やり

レイクヒルファーム

このあと、子供たちの遊びも兼ねて、京極ふきだし公園へ。大型遊具と芝生公園もあり、ありさは遊具、こうきはサッカーで、無茶苦茶暑い中を汗だくになりながら遊びに夢中(今日が海水浴だったら良かったのに~)。湧水はおいしくて、冷たくて最高でした。

キャンプの食材を買うのに倶知安のマックスバリュに立ち寄る予定。最終目的地は羊蹄山自然公園真狩野営場(真狩キャンプ場)です。羊蹄山を南東側からほぼ一周することになります。途中、その名も「羊蹄山」というソバ屋で昼ごはん。時間が遅かったせいか、そばの「追い打ち」をするということで、結構待つことになりました。が、味は「北海道は・・・まいうー」でした。
そば屋「羊蹄山」

マックスバリュで晩ご飯などの買い出し後、キャンプ場へ。受付をしますが、「オートサイトは予約が入っているので、バリアフリー以外のフリーサイトへ。空いているから好きなところへ張っていいよとのこと。
こんな感じに仕上がりました。
キャンプ設営②


旅行 | 13:05:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏休み北海道旅行記(その⑥)
<6日目=8月3日(水)>

今日は、ニセコで思いっきり遊ぶ予定です・・・。

キャンプ場の朝は早い。なおかつ、前の日に早く寝ているのでもっと早いのです。
父ちゃんは早起きして、恒例の散歩タイム。兼、子供たちを喜ばせるために、カブト虫、クワガタ虫の捕獲に出動です。
キャンプ場内案内図

羊蹄山がきれいです
羊蹄山がきれいです

下界?は朝霧に包まれています朝霧

結局、カブト虫やクワガタ虫は見つからず、テントに戻ります。
その後、朝食の準備中にこうきとありさが遊んでいると、炊事場付近でありさがクワガタ虫を発見。
ありさのクワガタ
何のことはない。すぐ近くにいたんですね。

これで火がついたこうき。朝食後、虫取り網を持って、昆虫採集に出動。トンボなどを捕まえていました。ニセコに遊びに行くのに、歯磨きなどをしていると、またもやクワガタ虫が炊事場付近に出現。こうきが捕まえました。
こうきのクワガタ
(虫たちはすべてキャッチ&リリースです)

そして、ニセコへ向かいます。ラフティングの予約は午後に入れてあるので、午前中は乗馬だ!ということで「ニセコ乗馬ビレッジ」に行きました。が、が、なんと、午前中は予約でいっぱい・・・。計画段階、ここなら子供でも単なる引き馬ではなく、ちょっとした外乗りができそうということで決めていたのに・・・。仕方なく、車を流しながら「今晩のバーベキューにも使えるトウモロコシの収穫体験とか、他に遊ぶところはないかな~」と探しますが、なかなか見当たらず。結局、道の駅に行って、採りたてトウモロコシを探しますが・・・ない。昨日、洞爺湖から向かってくる途中には何件か無人販売があったよな。でも、どこにあったかまではさすがに覚えてないので断念。ポップコーン用の乾燥トウモロコシと、明日の朝食べるメロンを購入。

昼ごはんを食べて、ラフティングに向かいます。今回はニセコHANAZONOリゾートに予約してあります。受付を済ませ、専用のスーツに着替えます。これが、首周りとか手首がかなり締め付けられます。ありさはテンション。七五三の着物を思い出します。でも途中から、ネパール人ガイドのマニさんが、わざとボートを岩にぶつけたり色々楽しませてくれたので、途中からはありさも上機嫌でした。

そして、夜にはキャンプ場でこの星空。なかなか上出来でしょ?
星空②(天の川)


旅行 | 00:17:34 | トラックバック(0) | コメント(2)
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