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なかじい

Author:なかじい
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夏休み北海道旅行記(その②)
<2日目=7月30日(土)>
今日は、新潟港フェリーターミナルから新日本海フェリーに乗り、小樽港へ向かう船内泊です。

仮眠開始から1時間半ほど経った2時頃に目が覚めました。交通情報では相変わらず通行止めの案内。湯沢~小地谷間を一般道で走ることや、この先の天候も読めないので、早めに休憩を切り上げ再スタートしました。フェリーの出発は午前10時半。これに間に合わないと、旅行がすべてなくなってしまいます。

関越道は、通行止めの影響か交通量は極端に少なく、湯沢インターでの渋滞もほとんどなし。国道17号で新潟方面へ。ところがここでも、「六日町付近 道路冠水通行止 353号へ迂回せよ」との表示。国道353号線がどんな道かは分かりませんが、とにかく従うしかありません。石打付近で353号線に左折しましたが、走ってみてビックリ。完全な峠道です。大雨の状況でこんな山道を走らせられるのは、あまり気持ちのいいものではありません。いつ土砂崩れや落石に見舞われるかと思うと、ビクビクでした。

それでもなんとか峠を越え、国道117号を十日町方面へ右折。おそらくこの辺りが一番雨の降り方がきつかったと思います。途中、警察官らしき人が交差点に立って通行止めの交通整理。豪雨の中、真夜中にあんなところで一人っきりで、お仕事とはいえ頭が下がる思いでした。

小地谷インターまでたどり着き、再度関越道に入りましたが、またもや巻潟東から先が通行止めとのこと。三条燕インターで降りて、国道8号で新潟市内へ向かいます。途中、いくつか橋を越えましたが、水位がかなり高く、河原の畑は冠水。橋の下ぎりぎりまで水位が来ているところもありました。また住宅地が浸水しているところや、車が水没してレスキュー隊が来ているところも見かけました。本当に大変な状況でした。

そんな状態でしたが、新潟市内に入ると雨は止んでいました。7時ごろにマクドに入り朝食。コンビニに寄って昼ごはんやお菓子を仕入れてフェリーターミナルに向かいます。それと、ガソリンも満タンにしておきます。去年、早朝に北海道に着いて、ガソリンスタンド探しに困ったことがあったからです。フェリーターミナルには8時ごろに到着。乗船手続きを済ませて、9時15分から乗船。ドライバーだけが車と一緒に乗船。同乗者は一般旅客と一緒に徒歩での乗船です。嫁さんとこうき、ありさが2等船室の窓際を確保しておいてくれました。10時半にフェリーが出港。北海道に向けての船旅がスタートしました。船内のテレビでは前日からの新潟地方の豪雨関連のニュースが流れていました。それを見ると改めてえらいところを走ってきたということを思い知らされるとともに、被害に遭われた方へのお見舞いの気持ちになりました。
フェリーにて

船内ではビンゴ大会などもあり、楽しめましたが、さすがに前日の睡眠時間1時間半ということで、昼ご飯を食べて横になっていると、いつの間にか睡眠モードへ。気がつくと夕方の5時ごろ。子供たちはお約束のUNOで盛り上がっておりました。船内のレストランに並び夕食。翌日の朝も早いのでビールを飲んで早めに寝ることにしました。

明日はいよいよ北海道上陸です。

つづく

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旅行 | 17:58:44 | トラックバック(0) | コメント(0)

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